カンボジア総選挙不正疑惑で、党首会談物別れ

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カンボジアの与党・人民党のフン・セン首相と最大野党・救国党のサム・リャンシー党首は14日、プノンペンの王宮で、7月の総選挙(下院、定数123)後、初めて会談しました。

選挙の不正疑惑を巡る調査などについて協議しましたが、物別れに終わりました。

選挙結果を巡り、両党は独自集計の結果として、それぞれが勝利宣言を出しましたが、国家選挙管理委員会は8日、人民党が勝利したとの確定結果を発表しました。救国党は、不正疑惑の調査を実施

するよう選管などに求めています。

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