8月1日、チャン・ダイ・クァン国家主席をはじめとするホーチミン市の国会議員代表団は同市の有権者らと会合を行いました。
会合で、議員団は第14期国会第1回会議の内容を通報したほか、有権者らは汚職、浪費、公的債務、食品安全、水源汚染、海洋と島の主権保護に関する様々な意見を提出しました。

(写真:TTXVN)
有権者からの意見を聞いた上で、クァン主席は今後の任務に触れ、その中で、公的債務管理及び汚職防止を強調しました。クァン主席は次のように語りました。
(テープ)
「今後、汚職防止作業を集中的に行なう必要があります。それと同時に、我々は汚職防止に対する各省庁や国民の認識を向上させる必要があります」