ゴム労働組合が児童サマーキャンプ開催

7日、南部沿海のブンタウ市で、ゴム生産部門労働組合がバーリアブンタウ省労働連盟と協力して、「故郷の海と島」という少年児童向けのサマーキャンプ2013の開幕式を開催しました。

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ゴム生産部門労働組合が同部門の幹部職員の子供を対象にしたサマーキャンプを開催するのは今回が14回目です。これは、少年児童に愛国心や国の独立、主権の保護に関する責任などを教育することが狙いです。

今年のサマーキャンプにあたり、子供たちは、戦没者記念塔で花輪を捧げる儀式のほか、地元の名勝地を訪れ、野外活動を行います。

これとは別に、同日夜、ホーチミン市で、チュオンサ群島に駐屯中の兵士の子弟を支援するためのチャリティーコンサートが開かれました。席上、5000万ドン(約25万円)の寄付金が集められました。このコンサートは、国の領海を保護している兵士に対する大陸にいる人々の気持ちを示すものと見られています。

 

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