サン主席、ハノイ国家大学について語る

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写真提供:dantri

25日午前、チュオン・タン・サン国家主席はハノイ国家大学を訪れ、管理委員会と学生らとの会合を行いました。席上、サン主席はこれまで収めてきた同大学の業績を讃えるとともに同大学の指導者らに対し、今後、地域諸国並みの現代的な大学へと成長し、国の発展事業に奉仕するよう、さらに尽力する必要があると強調しました。サン主席は次のように語りました。

(テープ)

「国家大学に関心を寄せる必要があります。また、アジア大学ランキング上位190か200校に入るという目標に終わるのではなく、さらに高いランキングを目指すべきです。そうしてこそ、初めて国の工業化現代化事業を成功させられるのです。」

このように語ったサン主席は活動を開始したばかりの同国家大学所属の越日大学についても触れ、ハノイ国家大学の管理委員会に対し、同大学を越日友好関係の象徴として見做し、有利な条件を作り出すよう求めました。

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