サン主席、米戦略国際問題研究センターで演説

25日午後、アメリカを訪問中のチュオン・タン・サン国家主席は戦略国際問題研究センターを訪れ、ベトナムとアメリカ関係に関する演説を行ないました。


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演説の中で、サン主席は「ベトナムとアメリカ関係は多くの分野で発展拡大されている。ベトナムが、アメリカとの関係強化を独立、自主、多様化、全方位、地域と国際社会に主体的に参入するという党と国家の対外路線の一部分と見做している。ベトナムとアメリカは全面的パートナー関係の構築を決定した。これに基づき、両国の協力は政治・対外、経済、貿易、投資、教育、科学技術及び国防安全保障などの分野からなる。」と強調しました。

サン主席は次のように語りました。

(テープ)

「私が強調したいのは、両国が両国民の利益のため、全面的協力をさらに強化し、平和・安定・活発と繁栄のアジア太平洋地域の構築にともに寄与してゆくよう希望するものです。私たちは、その共通の目標のために尊重、平等、互恵を基礎にして相互協力に向けて努力してゆく必要があります。」

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