スノーデン問題、プーチン氏「米ロ関係の方がはるかに重要

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アメリカ当局の情報収集活動を暴露(ばくろ)したエドワード・スノーデン容疑者がロシアに一時的な亡命を申請したことを受け、ロシアのプーチン大統領は17日、アメリカとの2国間関係は同容疑者をめぐる問題よりも重要だとの考えを示しました。

シベリアのチタを訪問したプーチン大統領は、スノーデン容疑者の一時亡命申請が9月の米ロ首脳会談に影響を及ぼすかとの質問に対し「わたしの考えでは、2国間関係の方が情報機関の活動をめぐる問題よりはるかに重要だ」と述べました。

大統領はロシアがスノーデン容疑者の亡命を認める可能性についてはコメントしませんでした。一方で、アメリカに損害を与える活動を控えるよう同容疑者に伝えたと繰り返しました。

CIAアメリカ中央情報局の元職員であるスノーデン容疑者は、先月23日に香港からロシアに渡って以降、モスクワのシェレメチェボ空港の乗り換えエリアに滞在しています。

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