ズン首相、フランス公式訪問

ズン首相、フランス公式訪問 - ảnh 1
写真: TTXVN

グエン・タン・ズン首相夫妻率いる代表団は23日ハノイを発ち、24日から始まる3日間のフランス公式訪問、続いて26日から、ニューヨークで開催される第68回国連総会の討論会に臨みました。

ベトナムとフランスは外交関係が樹立されてから、40年絶え間なく発展しています。フランスはヨーロッパでドイツ、イギリスに次いで、ベトナムの3位の貿易相手国となっており、2012年、両国の商取引額は32億ドルに達しました。

また、フランスはベトナムに投資を行っている92の国と地域の中で15位、欧州諸国の中でオランダに次ぐ2位に立っています。現在、フランスはベトナムに対し30億ドル相当の375件の投資プロジェクトを行っています。今回、ズン首相によるフランス訪問は両国関係の深化と欧州におけるベトナムの地域向上を目的としています。

他方、ズン首相は第68回国連総会の討論会に参加することで国際社会への参入を進め、ベトナムと国連、中でも国連各機関との関係の強化が図られると期待しています。討論会で、ズン首相は発表を行い、ミレニアム開発目標の実施に関するベトナムの経験を紹介し、ベトナムが国連の諸活動に参加する用意があることを確認するとしています。

これを機に、ズン首相は加盟諸国の指導者らと会合を行い、二国間関係の強化について討議する予定です。

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