ダラット、原子力研究でシンポ開催


19日、中部ラムドン省ダラット市で、研究用原子炉の設計、運営、応用に関するシンポジウムが行われました。

ロシアや、日本、フランス、アメリカ、韓国、ベトナムなどの代表およそ100人が参加しました。シンポジウムでは、原子力発電開発、事故後の原子炉の安全度の検定などに関する経験が集中的に討議されました。

シンポジウムで、ベトナム原子力研究所の代表は中部ニントァン省における原子力発電所の建設プロジェクトを紹介しました。

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