トー・ラム書記長、ハノイ市党委員会と「100年ビジョン」の首都開発を議論
(VOVWORLD) -10日午前、ベトナム共産党のトー・ラム書記長はハノイ市党委員会を訪れ、100年先を見据えた「首都総合計画」の構築に関する会議を主宰しました。
10日午前、ベトナム共産党のトー・ラム書記長はハノイ市党委員会を訪れ、100年先を見据えた「首都総合計画」の構築に関する会議を主宰しました。この会議には、ファム・ミン・チン首相とチャン・タン・マン国会議長も同席しました。
会議で、トー・ラム書記長は、今後ハノイ市民の生活をより向上させ、安全で健全な首都を実現する必要があると強調しました。また、国全体が「新たな時代」に入っている中で、より迅速かつ持続的、そして質の高い成長が求められており、ハノイ市が果たすべき役割は極めて重要であると指摘しました。
トー・ラム書記長は「首都のビジョンは国家のビジョンと分かちがたく結びついている。ハノイは新たな発展モデルを形成し、国全体を牽引する役割を担うことを目指すべきだ」と明らかにしました。