トー・ラム書記長:党の方針の制度化の遅れ許さず

(VOVWORLD) - 3月31日午後、国会議事堂で、政治局第10号検査団団長を務めるトー・ラム党書記長は、国会党委員会に対する第1回監督結果報告案の確認および政治局による第2回検査の実施に関する会合を主宰しました。
トー・ラム書記長:党の方針の制度化の遅れ許さず - ảnh 1会合の様子(写真:Văn Hiếu/VOV1)

会合でトー・ラム書記長は、国会党委員会に対し、第14回党大会決議の徹底した理解と効果的な実施を引き続き指導するよう求めました。これは任期全体を通じた重要な課題であり、各種の行動計画や具体的な政策決定、実施結果と密接に結び付け、決議が実際の成果として現れるよう確実に進める必要があると強調しました。

トー・ラム書記長は次のように述べました。

(テープ)

「選挙の成功を、第16期国会および国会議員の具体的な責任と行動へとつなげなければなりません。党の大きな方針や政策は、立法計画や具体的で実行可能な決議として制度化し、制度化の遅れを決して招かず、制度が発展の足かせとならないようにする必要があります。当面は、第16期国会第1回会議の準備と運営に重点的に取り組むことを求めます。この会議は、任期全体の国会活動の方向性を形づくる重要な出発点であると同時に、第2回中央委員会総会で決定された重要な政策、特に2026年から2031年までの中期の社会経済開発計画、財政、公共投資計画を制度化する場でもあります」

トー・ラム書記長:党の方針の制度化の遅れ許さず - ảnh 2トー・ラム党書記長(写真:Văn Hiếu/VOV1)

さらに書記長は、政治局決議の精神に基づき、立法における発想の転換と制度の整備を引き続き進めるとともに、第16期国会の立法方針、ベトナム法制度の再構築計画、2013年憲法の全面的な総括、そして過渡期における国家建設綱領の40年の実施総括や、党による革命指導100年の節目を踏まえた今後の方向性の検討など、重要課題の効果的な実施を指導するよう求めました。

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