30日、ベトナムの政治社会団体である祖国戦線のグエン・ティエン・ニャン議長は、北部ハイズオン省の社会補助センターを訪れ、同センターに受け入れられた子どもたちにプレゼントを贈りました。

(写真:baochinhphu.vn)
ニャン議長は、このセンターの幹部、教員らの努力を高く評価した上で、「今後も貧困下に置かれる子どもを支援するためにさらに努力していくよう」要請しました。また、31日、中部港湾都市ダナンの祖国戦線委員会は、1000人の貧困者にプレゼントを贈りました。
この1ヶ月、同委員会は貧困者支援運動を行っていますが、これまで、各企業、機関、団体、個人からおよそ50億ドン(約2777万円)の義捐金を集めました。一方、同日、南部ベンチェ省祖国戦線委員会は、省内で働いている労働者300人を対象に「テトの団欒」というイベントを行ったほか、貧困下に置かれている労働者に30万ドン相当のプレゼントを贈りました。