バチカンとパレスチナとの条約が発効

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(写真:ロイター)

2日、ローマ法王庁(バチカン)は2015年6月26日に締結した「パレスチナ国家」との条約が発効しました。これにより、バチカンはパレスチナ国家の存在を法的文書の形で初めて公式に認めることとなりました。バチカンは長年、イスラエルとパレスチナの2国家共存こそ、聖地パレスチナの平和に向けた最善の策だとの立場を取ってきました。

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