バチカンとパレスチナとの条約が発効 2016年1月3日 | 14:49:29 (写真:ロイター) 2日、ローマ法王庁(バチカン)は2015年6月26日に締結した「パレスチナ国家」との条約が発効しました。これにより、バチカンはパレスチナ国家の存在を法的文書の形で初めて公式に認めることとなりました。バチカンは長年、イスラエルとパレスチナの2国家共存こそ、聖地パレスチナの平和に向けた最善の策だとの立場を取ってきました。 ご感想 提出する 他の情報 ロシアの研究者:ベトナムの経験はロシア共産党の戦略構築に有益 韓国 ユン前大統領 自身の拘束阻止などの罪で懲役5年の判決 ズン副首相 ジェトロハノイ事務所長と会見 ホーチミン市国際金融センター 2月9日までに正式稼働へ