(写真提供:Sao Bang)
29日、ハノイで、国外在留ベトナム人担当委員会は、ハノイ市外務局と協力し、国外在留ベトナム人実業家代表団との会見を開催しました。
会見で、ハノイ市人民委員会のレー・ホン・ソン副委員長は、国外在留ベトナム人に2015年、達成したハノイ市の成果を通知しました。
ソン副委員長によりますと、ハノイ市の歳入はおよそ146兆ドン、約7850億円を超え、見積りの103.5%に達しました。また、市民の生活レベルが一段と向上しており、外交関係が拡大され、ハノイを始め、ベトナムの地位は高まっています。さらに、2011-2015年期のハノイ市の開発投資総額は1兆4千億ドン、約75億円を超え、その中で、海外投資は非常に重要な役割を果たしたということです。
こうした成果は、国内外に住んでいるベトナム人の貢献によるところが大きいと評されています。ハノイ市を始め、ベトナムの党と国家は、国外在留ベトナム人をベトナム民族から切り離せない一部と見做しているとしています。