7日午後、ラオスの首都ビエンチャンで、ベトナム商工省とラオス商工省の共催により、ベトナム・ラオス貿易見本市2016が開幕しました。今年は、両国のおよそ200社の企業が参加し、400のブースで、薬品や、医療設備、機械、建設資材、農・林・水産物、食品などを紹介しています。
グエン・カム・トゥ商工次官によりますと、この見本市は、ラオス市場とタイの東北部へのベトナム製品の進出の促進を目指すものとしています。
一方、ラオスのソムチス・イタミス商工次官は次のように語りました。
(テープ)
「今回の見本市は、両国企業が交流し、経験を交換し、相手とビジネスチャンスを探す場となります。また、両国がASEAN経済共同体の枠内で、貿易関係を強化するためのチャンスでもあります。」
なお、今回の見本市には120社のベトナム企業が参加し、ラオスでの自社の製品の消費の促進を目指しています。