
16日午前、グェン・シン・フン国会議長は北部ナムディン省ハイハウ県を訪れ、農業・農民・農村に関する第10期共産党中央委員会大7回総会決議の5年間にわたった実施状況を視察しました。
フン議長は同決議の実施に収めたハイハウ県の成果を高く評価するとともに、新農村作りに際し、農民を中核に位置付けなければならないとの見解を示しました。
また、フン議長は「地元の条件と社会の需要に見合った農村開発計画を作成する必要があり、新農村づくり運動を成功させるためには各省庁、地方、住民が力を合わせ、取り組むべきである」と強調しました。