プーチン大統領「攻撃は最も深刻な国際法違反」

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プーチン大統領 (写真:todayonline)

ロシアや中央アジア諸国など6か国で作る集団安全保障条約機構は23日、露南部ソチで首脳会議を開きました。

シリア情勢が主要議題となり、露大統領府によりますと「国連安全保障理事会を迂回し、国連憲章に違反する形でのシリアへの干渉は不法だ」とする声明を出しました。

インターファクス通信によりますと、プーチン大統領は会議後の記者会見で、「外部からの攻撃は最も深刻な国際法違反で、国連憲章で言う侵略行為だ」と述べました。

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