2013年1月から8月に、ベトナムとシンガポールとの商取引額は110億ドルに達し、前年同期と比べ、3.5%増となりました。
シンガポール統計局によりますと、この8ヶ月間における同国の輸入累計額は4%減になりましたが、ベトナムからの輸入額は20億ドルを超え、昨年同期比で18.5%増加しています。主な輸入品目は、電話、機械の部品、原油などだということです。
一方、ベトナムへのシンガポールの輸出額は90億シンガポールドルに達し、主な輸出品は、ガソリン、機械、新聞、書籍、印刷物などです。投資に関しては、今年9月末までに、シンガポールの対ベトナム投資プロジェクトは1200件にのぼり、その投資額はあわせて290億ドルに達し、ベトナムの投資国の中で、第2位に立っています。