今年のテトに、ベトナムは多くの外国人観光客を誘致しています。また、国内各地でビジネスを行っている外国人実業家の数も多いです。外国人は皆ベトナムの伝統的正月の雰囲気が好きだということです。
中部クアンナム省で大晦日を過ごした外国人観光客(写真:Vnexpress)
ハノイ医科大学とホーチミン医科大学で仕事をしているフランス人学者ピエ・ジョロン氏は次のような感想を述べています。
(テープ)
「ベトナムでテトを迎えるのは今回が初めてですが、特別な感じがあります。ベトナム料理が大好きです。大晦日に、印象深い食事をしましたよ。チャンスがありましたら、また、ベトナムでテトを迎えます」
一方、オーストラリア人のエリ・アルミさんは「ベトナムでテトを迎えるのは今回が2回目だ」と明らかにし、次のように話しています。
(テープ)
「テトの際に、農村部を訪れ、田舎の景色を眺めます。特に、各漁村や、魚養殖村が好きです。ベトナム人と気持ちを分かち合いたいのです」