ベトナム、ミャンマーに進出するためのチャンスを模索

15日、ハノイで、ベトナムの「ミャンマーへの投資家協会」はBIDV=投資開発銀行と連携して、「ミャンマーへの投資の潜在力とチャンス」と題するシンポジウムを行いました。

これは、これまでのベトナムとミャンマーとの協力活動を点検し、今後の貿易・投資関係の発展を促進するためのものです。

席上、同協会の会長でありBIDVの会長でもあるチャン・バク・ハ(Tran Bac Ha)氏は「これまで、企業経営者延べ1500人がミャンマーミッションを行った。そのうち、ホアン・アィン・ザー・ライ(Hoang Anh Gia Lai)社やFPT社、石油ガス調査開発会社など大手企業もある」と明らかにしています。

また、参加者らは政府に対し、ベトナム企業がミャンマーの法律や投資環境などを把握するように、補助措置を取るよう求めました。

 

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