マレーシアの首都クアラルンプールから北京に向かう途中に消息を絶ったマレーシア航空370便に関しては、同航空機が消息を絶った海域で、浮遊物が発見されましたが、ベトナム捜索救難部隊はヘリコプターをこの海域に派遣し、調査を行っています。
捜索活動に参加しているベトナム空軍
また、ベトナム国家捜索救難委員会の最新報告によりますと、これまでに、ベトナムは軍用機6機と軍艦7隻を使用しており、西北海域で摸索活動を拡大させています。
そのほか、マレーシアの軍用機2機、軍艦7隻、シンガポールの軍艦2隻、軍用機2機、中国の軍艦2隻も摸索活動を積極的に行っています。
ベトナム国家捜索救難委員会事務所はベトナム南部のコンダウ島海域で捜索活動を促進していると明らかにしました。