ベトナム政府、科学技術研究、発展に条件作り

 ベトナム政府、科学技術研究、発展に条件作り - ảnh 1
ダム副首相(右)



7日午前、中部ビンディン省、クイニョン市で第12回「ベトナムの集い」と題する会議が開幕しました。席上、ブ・ドク・ダム副首相は科学技術は持続的な発展の原動力となり、ベトナムのような発展途上国と先進国との格差の縮小に寄与すると強調しました。ダム副首相は次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムのような国は科学技術の適用のみに尽力した方がよい。科学技術研究は先進国の課題だという見解が出されました。ベトナム政府は基本的な科学技術を国家の基盤にしており、国家の底力を強化するための立場を堅持しています。」

なお、第12回「ベトナムの集い」と題する会議にはノーベル賞を受賞した教授5名をはじめ、国内外の科学者、研修生合わせて千人あまりが参加しています。

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