28日、インドネシアで、東南アジア・太平洋漁業首脳会議が行われました。ベトナムからはブ・バン・タム農業農村開発次官率いる代表団が臨みました。
この会議で、参加者らは、各国の政府、非政府組織、金融組織などの代表と対話を行うと共に、持続可能な漁業開発に関する見解や必要な方策を出しました。参加者らは、漁業改革は東南アジアと太平洋地域における漁業部門の持続可能な開発に寄与することで一致しました。その一方で、各国の政府は違法漁獲対策に努力する傍ら、過剰漁獲を回避する為に漁獲活動を厳格に管理する必要があるとしています。なお、
この機に、参加者らは、水産物のトレーサビリティ、中でも違法・無報告・無規制漁業の公約について討議しました。