ポルトガル首相、改革路線を維持表明

ポルトガルのペドロ・パソス・コエリョ首相は22日、金融支援を受けている同国に海外の債権者が課していた改革路線を維持する意向を改めて表明しました。同国では、批判の集まる緊縮策を引き金に政治危機が発生しており、信頼回復を図る狙いがあります。

ポルトガルはEU=欧州連合とIMF=国際通貨基金による780億ユーロ(約10兆2500億円)の金融支援の見返りに、公務員の削減を含む全面的な改革を実施することを約束しています。


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