16日夜、ホーチミン市で、ベトナム駐在南アフリカ大使館の主催により、4月27日の「南アフリカの自由の日」20周年を記念する式典が行われました。式典で、ベトナム駐在南アフリカ大使館のKgomotso Ruth Magau大使は「南アフリカの民族解放を振り返った後、この20年、南アフリカが国の建設発展事業において達成した大きな成果を讃えました。
ベトナムと南アフリカとの関係に関して、同大使は「両国関係が1950年代から結ばれた。現在、両国は経済発展と国民の生活水準の改善に向け、協力関係を強化している」と明らかにし、次のように語りました。
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「長年にわたり、両国関係が発展しており、現在も強化されています。今日、両国関係が良好に発展しています。南アフリカは戦略的な問題に関し、ベトナムとの公約を履行することができると確信しています。」
このように語ったKgomotso Ruth Magau大使は「現在、ベトナムはアジアにおける南アフリカの重要な相手である」と明らかにしました。