17日、ホーチミン市で、「ミャンマーとインドネシアでのビジネス=実際の経験」と題するシンポジウムが開催され、エコノミストらや、同市の輸出業者、生産業者多数が参加しました。
席上、「ヤング層や高い成長速度、二桁の消費増加率を持つこの2カ国はベトナム企業にとって魅力的な投資先となっている」との意見が相次ぎました。
また、「これらの市場で競争するためには、価格ではなく、製品の品質を向上させる必要がある」との意見も出されました。
ビナミト社のレー・ドゥク・ズイマーケッティングディレクターはミャンマー市場に触れ、次のように語りました。
(テープ)
「ミャンマーの日用品生産がまだ発展していないことは企業にとって有利なことです。このため、ベトナム企業は、この国に食品、飲料水、お菓子、化粧品などを輸出できると思います」