19日、ホーチミン市の仏教協会は2013年の活動を総括し、2014年の方針を定める会議を開きました。
2013年、ホーチミン市の仏教協会は様々な活動を行い、特に、中部と中部高原地帯テイグェン地方の洪水被害者に3170億ドンの義捐金を寄付しました。
ホーチミン市宗教委員会のフィン・ゴック・タイン( Huynh Ngoc Thanh) 委員長は次のように語りました。
(テープ)
「私たちはホーチミン市の仏教協会管理委員会が仏教の精神を生かして、団結を強化するよう希望します。ホーチミン市の仏教協会はホーチミン市行政府と仏教徒を結ぶ架け橋としての役割を担う為に全力を尽くします。」