15日、カントー市で、計画投資省は、西南部指導委員会と協力して、「メコンデルタでの新型共同生産組合作り」に関する会議を開催しました。
席上、「コメや果物の生産、ナマズ養殖などの分野で、共同生産組合を刷新する必要がある」との意見が相次ぎました。
ダン・フイ・ドン(Dang Huy Dong)計画投資次官は「共同生産組合の刷新はメコンデルタの各省の生産構造の転換に前提を作り出す」との見方を示し、次のように語りました。
(テープ)
「新型共同生産組合を通じて、農民たちは資材、設備の導入のために支援を受けるだけでなく、技術面と製品の消費面でも補助されます。これはまた、生産発展を目指す農民間の連携の強化にも役立つと思います」
現在、メコンデルタの各省では、1万3000の共同生産組合があり、2万4000人の労働者に労働の場を与えています。