
(写真:Nhandan)
10日、ラオス南部にあるチャンパーサック県で、カンボジア、ラオス及びベトナムの国境地帯にある開発の三角地帯の第10回SOM=高級実務者会合が始まり、この三角地帯の3カ国の代表が参加しました。
会合で、ベトナム代表として参加していたベトナムラオス協力委員会のチャン・ニヤット・タイン理事長は「近年、開発の三角地帯の経済発展には多くの前進が見せてきた」と明らかにすると共に「本日の会合は開発の三角地帯にある3カ国の共同コーディネーター会議で出された公約の実施状況を総括し、達成した成果や残された問題点を指摘した上で、今後の協力計画を出すためのものである」と明らかにしました。