5月5日から11日かけて、ラオスの首都ビェンチャンとサバナケトで、ベトナムのディエンビェンフー作戦に関する映画週間が行われ、この作戦に関する映画やドキュメンタリー映画あわせて8本が上映される予定です。
記者会見の様子
この映画週間を紹介するために29日ビェンチャンで行われた記者会見で、ラオス情報文化観光省のブアンイウン・サフーボン次官は次のように語りました。
(テープ)
「ディエンビェンフー作戦はベトナム国民の誇りですが、ラオスを含むインドシナ半島3カ国の民族解放闘争にも大きく貢献しました。これはまた、ベトナムとラオスの特別な友好関係のシンボルでもあります。この映画週間はこの出来事を記念するだけでなく、その歴史的な勝利に関するラオスの国民と軍隊の理解が深められるよう期待します」