ラオスを訪問中のチョン党書記長、様々な活動を行う


26日、ラオスを訪問中のベトナムのグエン・フー・チョン共産党書記長はボリカムサイ県を訪れました。チョン書記長は同県とベトナムの各地方が協力し、物心両面で支援しあっていくよう希望を表明しました。

この機に、チョン書記長は同県に中学校建設費を贈りました。同日午後、チョン書記長は同県をたち、帰国しました。

ラオスを訪問中のチョン党書記長、様々な活動を行う - ảnh 1
(写真:TTXVN)


これに先立つ25日、チョン書記長はカイソン・フォンビハン博物館とスパーヌウォン記念館を見学しました。チョン書記長は、「カイソン・フォンビハン主席とスパーヌウォン主席はベトナムの偉大な親友であり、両国関係の基礎を作り出し、その関係強化に力を入れた人物である。ベトナムの党と、国家、国民はカイソン・フォンビハン主席とスパーヌウォン主席の功労を忘れられない」と強調しました。

また、チョン書記長は、カムタイ・シパンドン元国家主席権ラオス人民革命党書記長の元を訪れたほか、ラオス在留ベトナム大使館の職員や、ラオス在留ベトナム人の代表と懇親会を行いました。

同日午後、党中央事務局のグエン・バン・ネン局長は、チョン書記長の委託を受け、カイソン・フォンビハン主席の家族や、シサワット・ケオブンパン元首相、トンシン・タマボン元首相にプレゼントを手渡しました。

この数日、ラオスのマスメディアは、チョン書記長のラオス訪問に関し、多くの社説や、記事、写真を掲載し、「この訪問はベトナムとラオスの特別な関係と協力の強化に貢献する」と伝えています。

 

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