
(写真:An Đăng/TTXVN)
先月14日に墜落した空軍戦闘機「Su-30MK2型機」を捜索していた空軍の航空機「CASA-212型機」が16日に墜落した事故を受け、6月29日、ラオスのトーンルン・シースリット首相は、グェン・スアン・フック首相に弔電を送りました。
弔電の中で、ラオスの首相は、「この事故を見極めた。これはベトナム人民軍と国防省にとって大きな損失である。」と明らかにすると共に、ラオスの党、政府、国民を代表して、ベトナムの政府、国民、軍隊、国防省、特に犠牲者の遺族に深い哀悼の意を表明しました。