ロシア下院、クリミア編入条約を承認

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クリミアのロシアへの編入を決めた条約承認直後、クリミア人が喜んでいる雰囲気(写真:RIA Novosti)

20日、ロシア下院は、ウクライナ南部・クリミアのロシアへの編入を決めた条約を賛成多数で承認しました。21日に予定される上院の採決で、条約批准の手続きが完了する見通しです。

これとは別に、アメリカ政府は20日、ロシアによるウクライナ南部クリミアの編入宣言を受け、資産凍結などの追加制裁対象と発表しました。新たに制裁対象に加えられたのは、ロシア政府関係者20人と、政府関係者の多くが利用している「バンクロシア」という銀行です。これらの個人と銀行は、アメリカ国内の金融資産が凍結され、アメリカ人との取引が停止されます。

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