世界遺産の審議見送り=トルコ・クーデター動きで-ユネスコ 2016年7月16日 | 14:10:49 (写真:AFP) (時事)トルコで国軍内の勢力がクーデターを試みる動きがあったことを受け、イスタンブールで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は、16日に予定していた審議を取りやめました。日本文化庁が同日、外務省を通じて委員会事務局に確認しました。再開は未定ということです。 16日は新規登録案件の2日目の審議が行われ、国立西洋美術館本館(東京)を含むフランス人建築家ル・コルビュジエの建築作品などが対象となる予定でした。 ご感想 提出する 他の情報 ベトナム中部各地 台風被災者の住宅再建ほぼ完了 国連平和維持訓練で地域におけるベトナムの信頼性確認 パウエル米FRB議長、司法省が自分の捜査に着手と発表 党の指導の下で進むベトナムの発展 在米ベトナム人が強い印象