人口が極小な少数民族向けテレビ番組を放送

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(写真:Nhandan)

30日午後、情報通信省は、人口が少ない少数民族向けのテレビ番組を正式に登場させました。「山岳地帯への旅」と題するこの番組は、18回シリーズで、それぞれ30分、ロロ、パテン、プペオ、コラオ民族など16の民族にちなみます。

また、各民族の文化価値や、人口が極小な少数民族に対する政策、支援などを紹介する2回シリーズもあります。チュオン・ミン・トアン情報通信次官は、次のように語りました。

(テープ)

「この番組を見ることで、外部からの影響が文化をはじめ各民族の生活を変化させていることを伝えます。また、手付かずの自然風景もあり、視聴者に面白い体験をもたらします。特に、視聴者はすでに消えてしまった文化的価値を惜しむ気持ちもわいてくるでしょう。」

この番組はベトナムの少数民族に関する資料を提供し、党と政府の民族政策を紹介するとともに、少数民族の人々に対する全社会の支援を呼びかけるものです。2016年1月2日から、毎週の土曜日20時45分にVOVのVTCデジタルテレビ局で放送されます。

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