仏テロ「野蛮で卑劣」 国連安保理が非難 2016年7月16日 | 14:09:26 (写真:AFP) (TBS) ニースで起きたテロ事件を受け、15日、国連安保理の議長を務める別所浩郎国連大使は、フランスの国連大使とともに記者会見を行い、安保理の声明を読み上げ、「野蛮で卑劣なテロ攻撃」と非難しました。 会合の冒頭では、各国の国連大使ら参加者全員が立ち上がり、犠牲者に黙とうを捧げました。 一方、潘基文(パン・ギムン)事務総長も声明を発表し、テロを非難した上、犠牲者の家族やフランス国民に対して哀悼の意を表明しました。 ご感想 提出する 他の情報 ベトナム 米国との関係を多分野でさらに拡大 チン首相:データセキュリティは1億人の国民のデータ守る国家戦略 ベトナム中部各地 台風被災者の住宅再建ほぼ完了 国連平和維持訓練で地域におけるベトナムの信頼性確認