傷病軍人・戦没者の日を記念する活動

7月27日の傷病軍人・戦没者の日66周年を迎えるにあたり、24日夜、ハノイで、「戦没者の恩を思う」芸術交流会が行われました。席上、ベトナム戦没者遺族補助協会は30人の戦没者の身元を判明するDNA鑑定の結果を戦没者の遺族に引き渡しました。


傷病軍人・戦没者の日を記念する活動 - ảnh 1
革命功労者向けの預金通帳の寄贈式

この機に、同協会は戦没者の遺族、英雄の称号を持つ母親に対し、11軒のチャリティハウスや、60通の預金通帳、及び、100人分のプレゼントを贈りました。

一方、中部ハーティン(HaTinh)省で、ホーチミン共産青年同盟は戦没者の遺族、傷病軍人を見舞い、支援活動を促進しています。ハーティン省ホーチミン共産青年同盟のタイ・フック・ソン副書記は次のように語りました。

(テープ)

「毎年、7月になると、私たちは、傷病軍人、戦没者の遺族、革命功労者などを対象に支援運動を行います。それらの活動は若い世代への革命伝統の教育、 戦没者の冥福を祈る儀式、プレゼントの引渡し、薬品の無料提供などです。これらの活動を通して、青年たちは故郷の建設に対する自らの責任を十分に認識 するようになります。」

ご感想

他の情報