傷病軍人、戦没者の日を記念する活動が活発

7月27日のベトナム傷病軍人、戦没者の日66周年を記念するにあたり、27日午前、共産党と政府の代表団はハノイ市バクソン通りにある戦没者慰霊塔に花輪を捧げ、線香を手向けました。その後、同代表団はホーチミン廟を訪れ、花輪を捧げました。

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同日、国防省、公安省、労働傷病軍人社会省、ハノイの党委員会、人民評議会の代表団はホーチミン廟を訪れました。この機会にあたり、国内各地の代表団は地元の傷病軍人、戦没者及び革命功労者の家庭を訪れ、プレゼントを贈りました。また、中部クァンナム省の戦没者墓地で、戦没者の恩を偲ぶため、ロウソクに火を灯す式典が行われました。式典でグェン・スァン・フク( Nguyen Xuan Phuc) 副首相は次のように語りました。

(テープ)

「私は共産青年同盟のメンバーを始め、若い世代に対し、「戦没者の恩に報いることはベトナム民族の貴重な伝統である」というメッセージを送りたいと思います。そんな気持ちを表すため、切実な行動を行ってください。将来における国の主人公であるベトナム青年は一生懸命に学習と労働に励み、国の防衛事業に力を入れるよう私は期待しています。皆さんはベトナムの知恵、力を発揮し、繁栄した祖国の建設事業に寄与してください」。

一方、26日夜、ハノイで、「道を開く女性青年突撃隊員の歌がいつまでも響く」というコンサートが行われました。この機会にあたり、戦争時代におけるチュォンソン山脈での激しい戦いに参戦した復員軍人と観客による交流会も行われました。ベトナム国会青少年児童教育委員会のゴ・テェ・ミン( Ngo Thi Minh) 副委員長は次のように語りました。

(テープ)

「戦争中の青年突撃隊員が祖国のため、身を捧げたことを極めて感動しました。今日のコンサートで披露された歌は青年の精神を鼓舞しました。今後、全社会が元青年突撃隊員の物心両面により深い関心を寄せる必要があります」


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