
写真: UNDPVietnam
3日、ハノイで、在ベトナムUNDP=国連開発計画はベトナム法律家協会とコミュニティ開発研究支援センターの協力を得て、公平と平等を評価する基準となる公理指数2012に関する報告を発表しました。
在ベトナムUNDP代表事務所のバコディル・ブカノフ副所長は「この指数は21の省と市に住んでいる各階層の住民5千人を対象に調査した結果を基礎とするものだ。これは国民の基本的な権利と道理に適った行動の確保にあたる国家機関の活動効果に対する住民の評価を示すとともに、司法改革に際し重要な参考となる」と強調しました。
一方、ベトナム法律家協会のファム・クォク・アイン会長は「公理指数の発表は重要なアイディアであり、ベトナムが志向している民主主義的で公平な社会への住民の願望を反映した」との見解を示しました。