刑務所暴動で8人死亡=脱走計画が発端か―グアテマラ

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(写真:Getty Images)

(時事)グアテマラ東部プエルトバリオスにある刑務所で12月31日夜から1月1日未明にかけ、受刑者による暴動が発生しました。警官隊が突入して数時間後に鎮圧されましたが、当局者は1日、少なくとも受刑者8人が死亡、24人が負傷したと明らかにしました。


刑務所管理当局者はツイッターで、暴動は「脱走計画が発端だったようですが、当局が阻止した」と説明し、刑務所の壁に開いた穴の写真を投稿しました。死亡した受刑者のうち2人は首を切り落とされ、2人は焼かれていたということです。

この刑務所の定員は146人だが、内務省によれば、暴動発生前の時点で944人が収容されていました。グアテマラでは昨年11月下旬、首都グアテマラ市南方の刑務所でも収監中のギャング団メンバーが絡む抗争が起き、受刑者17人が殺害されました。

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