16日午前、中部トアティエンフエ省で、労働安全衛生防爆消防週間の開会式が行われました。
開会式の様子(写真:Phunu)
式典で挨拶を行った労働傷病軍人社会事業省のファム・ティ・ハイ・チュエン大臣は「今後、各省庁は労働安全衛生防爆消防事業に関する宣伝作業を強化するとともに、労働安全衛生プログラムと気候変動対応策を両立させる必要がある」との見解を示しました。
チュエン大臣はこのように語りました。
(テープ)
「各省庁が労働安全衛生防爆消防週間に積極的に参加するとともに、労働者の健康ケア保護作業を強化するよう希望しています」
なお、労働安全衛生防爆消防週間で、トアティエンフエ省はこの分野に関する訓練コースや、座談会などを行います。