半島沖で大規模訓練=朝鮮民主主義人民共和国の脅威に備え-韓国海軍



半島沖で大規模訓練=朝鮮民主主義人民共和国の脅威に備え-韓国海軍 - ảnh 1
(写真:EPA/TTXVN)

【時事】朝鮮民主主義人民共和国による2010年11月23日の延坪島砲撃から6年を迎え、韓国海軍は25日、朝鮮半島沖で海上訓練を実施したと発表しました。

金正恩朝鮮労働党委員長が延坪島に近い黄海の北方限界線(NLL)付近の前線部隊を視察したとの報道もあり、韓国海軍は「挑発には断固報復できる態勢の維持が必要だ」と警戒しています。
韓国軍によりますと、朝鮮民主主義人民共和国軍に特異な動きはありません。演習は24、25両日に半島を囲む黄海や日本海で実施しました。

イージス艦や潜水艦など20隻のほか、P3哨戒機を動員。黄海では艦砲射撃や海上封鎖訓練を行い、済州島沖では潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)に備え、対潜戦訓練なども行いました。

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