4月30日、ホーチミン市で、4月30日の南部完全解放記念日を祝う交流会が開催され、「英雄」という称号を授与された母親、軍の将校、老革命家、革命功労者合わせて200人が参加しました。
HCM指導部が戦没者に線香を手向ける(写真:ConganTPHCM)
席上、1975年4月末にサイゴンを空爆した飛行士グエン・タィン・チュン大佐は当時のことを振り返りながら、次のように語りました。
(テープ)
「戦争から引き出した経験を生かして、若い飛行士の訓練に適用しました。ベトナム人青年は新技術を早く身につけることができます。先輩の伝統と精神を発揮して、国の防衛事業に大きく寄与しています」
同日、ホーチミン市内の各娯楽施設で、この歴史的出来事を記念する様々な活動が行われました。
一方、北部のフンイェン省でも記念活動が活発です。4月30日、省内の博物館で、国を保護するための戦争に関する展示会が開催されました。
また、同省バンザン県人民委員会は音楽会を開きました。中部のビンディン省では、同省文化スポーツ観光局の主催の下、4月30日の南部完全解放記念日を祝う飲食文化祭が催されました。