各地方、様々な迎春活動を開催

23日、ハノイで、「故郷の春2014」という交流会が開催され、国外在留ベトナム人およそ2000人が参加しました。今年のテトを迎えるために帰国している国外在留ベトナム人の代表はハノイ郊外にある陶器生産村バットチャン村を訪れました。チュォン・タン・サン国家主席も同代表団とともに、ハノイにあるチャンクオク(鎮国)寺で線香を手向け、鯉を放す儀式に出席しました。

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新春を祝うハノイの花祭り

一方、1月22日から2月8日にかけて、中部沿海のカイホア省で、新春2014を祝う様々な文化活動が行われています。22日夜、ニャチャン市で、第18回獅子舞祭りが催されたほか、カイホア省と中部高原地帯テイグェン地方の各省に住む少数民族の文化を紹介する展示会や、ニャチャン市の骨董品見本市、カイホア省における新春を祝う新聞展覧会などが行われます。

また、22日夜、南部カントー省で「故郷の料理」という飲食文化祭が開かれました。ホーチミン市から来た旅行者グェン・ブ・ホァン・ズンさんは次のような感想を述べています。

(テープ)

「この祭りに参加して嬉しく思います。私は様々な美味しい料理を味わいました。素晴らしかったです」

中部ビントゥアン省の省都ファンティエト町や、ハムトゥアン県、フークイ島で、テトを祝う花火祭りが行われたほか、「党と新春を祝う」という文芸公演が開かれました。

さらに、北部ビンフク省で観葉植物展示会が開催され、500点の盆栽が展示されています。

一方、ニューデリーで、インド在留ベトナム人や、留学生らは在インドベトナム大使館で開かれた新年を祝うレセプションに参加しました。

 

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