14日、ハノイで、国会の社会問題委員会はUNDP国連開発計画と連携して、多次元貧困やその問題に関する世界の経験に関する座談会を開催しました。
座談会で発言にたったマイ委員長
席上、「持続的な貧困解消のために、貧困家庭の確定方法、貧困状態の評定・分析方法、飢餓貧困の多次元的影響などを研究しなければならない」との意見が相次ぎました。
同委員会のチュオン・ティ・マイ委員長は次のように語りました。
(テープ)
「多次元貧困という概念は新しいものではありません。われわれは多次元的政策でアプローチしていますが、貧困水準の制定にその概念をまだ応用していません。このため、この座談会で、各国の経験と国連のコンサルティングを受けたいのです。貧困解消へ向けて、2015年後に適当な多次元貧困基準を制定できるように取り組みます」