国会専務議員会議、92年憲法改正などに意見集約

1992年憲法改正案と土地法改正案に対する意見集約を行う国会専務議員会議でグェン・シン・フン国会議長は「2件の改正案は極めて重要な法案である。これらを第6回国会会議に提出する前に法案内容に賛同を得るため、この会議を開催した」と明らかにしました。


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会議で発言にたったドゥオン議員

25日から2日間にわたる会議では党の指導役、祖国戦線、労働組合の役割、各経済セクター、国営企業の指導的役割、組織と個人の土地接収、地方行政、憲法評議会、新任投票に関する国会の権限などの問題に対し意見が寄せられます。

ホーチミン市選出のド・バン・ドゥオン議員は次のように話しています。

(テープ)

「国家主席や首相の文書は公布される前、慎重に検討される必要があります。現在、各省庁が公布した法的文書の中には、法律、つまり憲法に反するものがあります。それで、公布の前、周到に検査しなければなりません。」

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