16日、ハノイで開かれていた国会常務委員会第44回会議が3日間の日程を終え、閉幕しました。
これに先立って、国会常務委員会は、国会議員と人民評議会議員選挙法の幾つかの条項を詳細に規定する決議を採択しました。
閉会式で演説にたったグェン・シン・フン国会議長は「この会議後、国会常務委員会、国会直轄各機関及び関連各機関は、第14期国会議員と2016~2020年期の各レベルの人民評議会議員選挙の準備作業を周到に行う必要がある」と強調すると共に、「関連各機関は第13期国会の活動の総括を積極的に準備する必要がある。次期国会は積んできた経験を生かして、自らの職能や任務を立派に果たしてゆくことが狙いである」と語りました。