2日、中部高原地帯テイグェン地方にあるラムドン省ダラット市で、国会社会問題担当委員会は第14回会議を行い、まもなく開催される国会の準備作業について討議しました。
会議で、労働傷病軍人社会事業省のファム・ティ・ハイ・チュエン大臣は社会保険基金の管理と利用に関する政府の報告案を発表しました。今後の対策に関して、チュエン大臣は「今後、各地方と中央レベルにおける社会保険法の監視活動を強化する必要がある」との提案を出しました。
3日の会議で、薬事法改正案、国会社会問題担当委員会の今任期の中間報告書が発表されました。