国連人権評議会、ミャンマーなどの人権について対話



17日、国連人権評議会はミャンマーや、朝鮮民主主義人民共和国、イランの人権保護状況に関する対話を行いました。

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会議の様子(写真:AFP)

席上、ベトナムのグェン・チュン・タイン国連大使は「国際共同体は、ミャンマーの独立、主権を尊重した上で、民主化、中央政府と少数民族との和解、 経済発展事業を促進するために、ミャンマーと協力する必要がある」との見解を示しました。

また、タイン大使は、ミャンマーが平和、安全保障、繁栄に向けて の正しい政策を実施していることへの確信を表明するとともに、「ベトナムは国の復興、経済社会発展及び国際社会への参入に関する経験を交換する用意があ る」と明らかにしました。

同日、国連人権評議会はイラン、朝鮮民主主義人民共和国の人権状況について討議しました。なお、国連人権評議会の会合が3月28日まで開かれる予定です。

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