
14日、ハノイで、総参謀部の民兵担当局はベトナム人民軍機関紙『クアン・ドイ・ニャン・ザン』と協力して、2014年とそれ以降のマスメディアにおける国防安全保障の教育宣伝方向性について報道各機関と会合を行いました。
会合で発表された報告によりますと、近年、中央と各地方の放送局や新聞は国防安全保障に関する幹部、党員、及び、全人民の意識向上の為の宣伝活動を効果的に実施してきました。会合では、今後の宣伝活動の質的向上を目指す措置が討議されました。
総参謀部の民兵担当局のグェン・ズイ・グェン局長は「今後、この宣伝活動をさらに強化する必要がある。当面、民兵の伝統の日やディエン・ビェン・フー作戦における民兵の役割などについて集中的に宣伝を行う」と明らかにしました。