3日午前、ハノイで、外務省とOIF=フランコフォニー国際機関の共催により、経済協力に関するフォーラムが開かれ、国内外の代表およそ150人が参加しました。
これはダイナミックで、繁栄したフランス語圏共同体のための行動計画を実現するための最初の活動です。フォーラムの開幕式で、ベトナム外務省のハー・キム・ゴック次官は「フォーラムの開催はOIFがアジア太平洋地域におけるフランス語圏の経済戦略の作成に貢献できる」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「このフォーラムにはフランス語圏の経済戦略を含め、フランス語圏の経済協力に適切な意見が寄せられることを望んでいます。このフォーラムに参加したアジア太平洋地域の代表が地域の特徴に見合った提案を出すことを期待します」
OIFアジア太平洋事務所長のアニサ・バラック所長は「世界経済が多くの試練に直面している中で、フランス語圏の経済戦略はフランス語圏諸国の全面的な発展に寄与する」と述べると共に、フランス語圏の発展と団結に対するベトナムを始め、アジア太平洋地域諸国の貢献を高く評価しました。